はーい!
こんばんにちは!
絵本作家の啓友です!
素直に隠さず申す。
わしは…普通のでぶであほではげたオッサンっす。
それなのに絵本作家とか何とか…ははは、笑うしかない。
そのきっかけになった人物について、少々語りたくなってしまった。
to-art(スペル合っとるかね?)の代表の女性なんだが、
ちょっとした御縁があってね。
誠ちゃんという友人と彼女が一緒にいてね、
会ったんだよ。七尾市の小牧の花火大会で。
分からない人は、もっと仲良くなったら直接教えてあげるから、
とりあえず今は黙って聞きなさい。
ちなみに本人には言ってないんだが、初対面の印象は――正直、悪かった。
一言も話さなかったし、
「コイツぁテメェの事しか興味がネェな。」と思った。
まぁその後スッタモンダありまして。
江尻さん(to-artの理事してる人)などが複雑に絡まり、
なぜか七輪でモチを焼くと、とても美味しいという真理に辿り着いた。
で、適当にビール飲みながら発想して、
だらだらYouTube観ながら描いた絵本が評価してもらえたんだよね。
ここまでは良い!でも問題がひとつあってね。
その謎の女性(竹内ナニガシ)が…まぁ灰汁が強いんだ!
とりあえずフォローしとくと、他人に興味が無いんじゃなくて、
キャパシティの限界を超えると溺れて周りが見えなくなる人であった。
さらに言うと、積極的に溺れたがるタイプであった。
才能はある。行動力もある。
わしに比べれば相当に高い能力を持っているし、それなりに自覚もあるようだ。
だがしかし――
他人を、全く信用出来ないんだろうね。
比較されたり、評価されたり、批判されたり。それが怖いんだろうね。
そのくせやたらと動きたがる。じっとしていられない。
自己評価の低さか?見捨てられ恐怖か?
それとも人間の中の宇宙か?
まぁ、溺れとる訳だ。いつも。
「泳げないっす!足つかないっす!息できないっす!もうすぐ死ぬっす!やばいよねー!」
と大騒ぎしながら、
「でも溺れて無いから気にしないで欲しいっす!」
とか言う。
ばかだなぁ。あほだなぁ。ぱーだなぁ。
でもな。
そんな気の毒な人のお陰で、わしは絵本を描いている。
正直、わしの人生に、そんな日が来るとは夢にも思わなかった。
だからまぁ、感謝はしている。かなり。
何とか助けたいな!とは思うよ。わしも非力ながら。
だがあの人は今日も溺れながら走っとる。
そんな人物に興味があるなら、また話してあげる。
続く(たぶん)
